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[生年月日]
 1962年11月8日
[出身地]
 福岡県福岡市
[学歴]
 福岡大学 卒業
[趣味]
 父親業(2男2女の父)
[好きな作家]
 シドニィ・シェルダン
[経営者として影響を
 受けた人物]
 藤田田、孫正義
[座右の銘]
 人の喜ぶところに栄えあり

日本和装の挑戦 吉田重久
『日本和装の挑戦』
鶴蒔靖夫著
IN通信社発行
>>内容の一部 を見る


Mr.フジイの海外奮奮記
サムライスタッフブログ 男きもの専門店SAMURAI
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2010.5.31 23:21:07 読者の皆さまへ

日本橋馬喰町に日本和装の看板を出しました。

 

 

 

数年前から広告させて頂いております日本橋人形町の交差点看板は、あのドラマでも写りましたので、この看板にもご利益があることを祈っています。<笑>

 

 

 

今日は月末、穏やかに過ごさせていただいています。ほんの10年ほど前には考えられなかったことです。月末っー!と勢い込んで金融機関に通ったものです。

 

 

今でも毎期の業績や開示という部分では大変ですが、おかげさまで毎月の資金繰りに追われる環境ではありません。レベルの低い話ですが、これは当時の私には考えられないほど幸せなことなのです。

 

 

 

身代をかけてやって来た、これは私の口癖です。この国では一度経済で失敗すると、すべてに影響します。これは1つの文化だと思います。しかし、この辺も変えないといけない部分ですよね~

 

 

 

資金繰りに追われていた時代から脱却出来たのは何だったのだろう?こんなことを考えたことがありますが、答えは見つからず・・・と繰り返しです。

 

 

しかし、1つだけ確信があることは、「人が喜ぶところに栄えあり!」と考え始めた頃と偶然にも同じ時期なのです。

 

 

時々いただくお叱りの声、これは本当に身を切られる思いで拝見しています。お客様に喜んでいただいていないのが残念だ、喜んでいただいたからこうさせて頂いている、また1からやり直しと考える瞬間です。

 

 

そして、お叱りをいただいた後に改善を図ったこともたくさんあります。社員が押し付けがましい、講師が販売員のようだ、無料で人を集めて無理やり着物や帯を押し付けている、この事業の根幹は決してこんなことを考えているのではありません。

 

 

人の喜ぶところに栄あり、常にこれを基本と考えていますし、もし現場に間違いがあれば必ず改善します。考え方が伝わっていないところには、私が行ってでも説明します。そうやって続けていきます。地獄の月末を迎えないように。

















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