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[生年月日]
 1962年11月8日
[出身地]
 福岡県福岡市
[学歴]
 福岡大学 卒業
[趣味]
 父親業(2男2女の父)
[好きな作家]
 シドニィ・シェルダン
[経営者として影響を
 受けた人物]
 藤田田、孫正義
[座右の銘]
 人の喜ぶところに栄えあり

日本和装の挑戦 吉田重久
『日本和装の挑戦』
鶴蒔靖夫著
IN通信社発行
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Mr.フジイの海外奮奮記
サムライスタッフブログ 男きもの専門店SAMURAI
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1月1日から当社ホームページをリニューアルしましたが、何度もテストをしたにも関わらず、正しい表示が出来ず、担当者は、帰省先からアクセスしてアップロードをしてくれました。

 

 

特に、表示に苦労したのは、このページです。教室の検索方法を増やし、入力し易いようにリニューアルしました。

 

 

 

芸能人を起用すると、その契約の関係で”新年あけましておめでとうございま〜す”の瞬間は、このサイトのリニューアルで必死になっている裏事情があります。

 

 

 

 

<着物業界への道>

 

小売店と提携するなら、加盟店の開拓に苦労は少なかったと思います。しかし、それでは消費者にメリットがありません。その辺を拘り続けました。メーカーか卸売業者との提携しかないと必死になりました。

 

 

やったことのない仕事でもあったし、従来の舶来品の販売とは訳が違うし、なんと言っても私が若いから信用がない、この辺も苦労したことでした。

 

 

 

前号の続きですが、その先輩の家へ行き「おばちゃん着物を扱っているよね?どんな会社と取引しているの?」という相談から始めました。

 

 

 

「いや、いや、しげちゃん、おばちゃんは、最近は着物が売れないからやりよらんとよ〜=博多弁、でもね、取引先の専務がいい人だから話してみるね」この紹介が加盟店のスタートでした。

 

 

 

その翌週だったと思いますが、その会社へ連れて行ってもらい、当時の専務(後の社長→相談役)に話してもらいました。私は、45名の受講者名簿を風呂敷に包んで持参し話しをしました。この会社のインタビューは、こちらからご覧いただけます。

 

 

 

「(京都弁)吉田はん、あんた全く取引先がないのに教室をやってはんの?無料でやってどうしはるの?」と不思議そうな顔でした。私は、話し続け最終的に「おもしろい!」と言ってくれて取引が始まりました。これが、車の選び方を伝える「セミナー」の原点です。

 

 

 

しかし、もうその頃には、自宅の公共料金が払えず、ガスなど止められては開栓してもらうような状態でした。当時、私が独身だったので、そんな無謀なことが出来たのかも知れません。もちろん、クレジットカードは、既に使用停止状態でした。

 

 

 

しかし、この事業は、絶対に世の中から必要とされる事業になる!と信念をもって、もう行く所まで行こう!と決心して続けました。

 

 

そこから博多織の開拓でした。

 

 

 

















きもの専門モデルプロダクションMAINSTAGE





経緯のご説明



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