HOME » 年賀状
[生年月日]
 1962年11月8日
[出身地]
 福岡県福岡市
[学歴]
 福岡大学 卒業
[趣味]
 父親業(2男2女の父)
[好きな作家]
 シドニィ・シェルダン
[経営者として影響を
 受けた人物]
 藤田田、孫正義
[座右の銘]
 人の喜ぶところに栄えあり

日本和装の挑戦 吉田重久
『日本和装の挑戦』
鶴蒔靖夫著
IN通信社発行
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たくさん年賀状を頂きました。ありがとうございました。

 

 

 

わが家からの年賀状は、投函するのが遅れたので、あすには届くと思います。

 

 

 

 

やはり、年賀状は良いです。その人の近況がよく分かります。元気にしているのかな・・・と思っていたところに、年賀状をもらうと安心します。

 

 

 

 

特に退職した社員、休職している社員たちからもたくさんもらい、とても嬉しく思っています。

 

 

 

 

 

人生の岐路  パート 18

 

 

 

各地へ進出していた時は、ほとんど家にいませんでした。具体的には、1年の 2/3 ほどは出張していたという感じでした。たまに帰ると熱が出るという調子でした。疲れた時に帰るという感じだったと思います。

 

 

 

 

その当時、33歳頃から40歳頃までの7年間は、何も考えずに 前へ、前へ と進めた時期でした。

 

 

 

 

同時に、私の人生の中で一番裕福だった時期だと思います。そんな時期だったから、以前に記したように国税局の洗礼を受けたのだとも思います。

 

 

 

 

 

事業を立ち上げた頃に儲かり、そして図に乗り、調子に乗り、その後に自分なりに痛い目にあって長い借金地獄の時期を過ごし、この裕福な時期を経験して株式上場を決意しました。それが40歳の夏でした。

 

 

 

 

事業の仕組みを世の中の人に認めてもらいたい、パブリックカンパニーにしたい、税金を逃れる程度のことではダメだ、こう考えて上場へ向けて舵をきりました。

 

 

 

 

その株式上場を決意して、数週間後に自宅の建て替えを検討し始めました。こんな大変な時期にどうして?という意見もありましたが、私には拘りがありました。

 

 

 

 

 

それは、上場した利益で家を買ったと言われたくなかったのです。だから、自宅を先に建てながら上場準備と並行しました。

 

 

 

 

 

そこで、大ハプニングが起こりました。

 

 

 

 

設計も終わり見積りも出て契約へと進み無事に契約が終わった翌日です。その建築会社が倒産したのです。

 

 

 

 

設計士の先生は、”すみません、建築会社は上場もしているし、よく考えて決めたんだが・・・” と慌てて電話をくれましたが、私は何か落ち着いていました。

 

 

 

 

約30%の着手金を支払う前ということもあったのですが、何か落ち着いていました。ピンチとチャンスは背中合わせだと考えていたからです。

 

 

 

 

協議の末、結局その会社にお願いすることになり、さまざまな条件もよく完成しました。情報が入るのが数時間遅かったら、私は最悪の状態を考えざるをえませんでしたが、その数時間のおかげでチャンスだと思ったのです。

 

 

 

 

株式上場へ向けたこと、これも大きな岐路だったと思います。

 

 

 

 

次回は、上場準備に入り上場までを綴りたいと思います。

















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経緯のご説明



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