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[生年月日]
 1962年11月8日
[出身地]
 福岡県福岡市
[学歴]
 福岡大学 卒業
[趣味]
 父親業(2男2女の父)
[好きな作家]
 シドニィ・シェルダン
[経営者として影響を
 受けた人物]
 藤田田、孫正義
[座右の銘]
 人の喜ぶところに栄えあり

日本和装の挑戦 吉田重久
『日本和装の挑戦』
鶴蒔靖夫著
IN通信社発行
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Mr.フジイの海外奮奮記
サムライスタッフブログ 男きもの専門店SAMURAI
スタッフブログ

博多やきとり〜よかろう門〜 赤坂にある
博多串焼きのお店です!



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2018.1.19 15:35:03 読者の皆さまへ

今朝から、監査法人とのミーティング、社内ミーティング、会報誌の入稿、など忙しくしていました。

 

 

明日は、土曜日ですので、今日は帰って寝ます。

 

 

最近、朝の4時、5時に目が覚めることが多く、まだこんな時間だーと1人で騒いでいます。やはり、歳なのかなーと諦めていますが、、、。

 

 

昨日、「ハッピーエンド」という商標登録を出願しました。人生は、生まれるとゴールへ向けて走っている、昨夜、私の友人たちとそういう話をしていました。

 

 

ハッピーな人生を終える、ゴール達成!そういう事業はないかと探しています。

 

 

あー、今日も疲れました。

 

 

それから、ツイッターやっています。といっても、facebookと連動しているだけです。

 

 


2018.1.19 10:14:59 読者の皆さまへ

今年も始まりました!ブリリアンツ地区大会です!

 

 

 

銀座(COCON銀座)からスタートです!

 

 

 

 

春の教室の新規受講希望者の受付もスタートしています。

 

 

朝日新聞15段広告です。

 

 

 

昨夜は、CM総選挙の優勝チームの賞品のクルーズの旅を開催しました。

 

 

 

 

 

 

残念ながら、私は別件があり参加できませんでしたが、楽しんでいただけたようで嬉しく思っています。

 

 

いま来年度(2019年1月11日)の「黒紋付会」の企画を考えています。この主催は、私が代表を兼任するNPO法人です。150名様をお誘いする計画です。

 

 

 


2018.1.18 1:20:10 読者の皆さまへ

博多織は、唐織として日本に伝わり、今年で777年と言われています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/博多織

 

 

これを記念して、NPO和装を世界遺産にするために全国会議では、新名刺を博多織の柄を使って作ります。

 

 

 

西陣織でも580年と言われており、それより約200年ほどの古い歴史があります。

 

 

 

弊社のグループ会社で、はかた匠工芸という会社がありますが、この会社では「博多織」を作り続けています。ぜひ一度、同社のHPをご覧ください。必死で続けています。

 

 

 

同社は、東京証券取引所プロマーケット市場に上場しています。

 

 

 

2006年に弊社が上場させていただいて約12年が経ちます。「新しいきものの流通の仕組み」として、新規上場させていただきました。

 

 

 

その上場させていただく1週間前に、大手小売りチェーン店が倒産し、約600億の負債を抱えての倒産でした。当時は、「たけうちショック」とまで言われたものでした。

 

 

 

それだけなら、何もなかったのですが、この会社から着物を購入されたご高齢のお客様が、その借金を苦にして自殺され、それがニュースとなり高齢者へ向けた販売が問題になりました。

 

 

 

その結果、経済産業省からクレジット(分割払い)の規制がかかり、長い、長い、苦しかった時代がありました。

 

 

 

本当に苦しかった時代でした。

 

 

 

その時、吉野家の狂牛病問題の時に、当時の社長様が、新聞の取材に対して「今までで1番苦しい」とのコメントを思い出しました。それに比べれば、なんともない!と自分に言い聞かせていた時代です。

 

 

 

今回の「はれのひショック」も大きな問題ですし、私は、和装業界の汚点の1つだと思います。

 

 

 

社会の信頼を取り戻すべく努力を続けると同時に、振袖の着せ付けをご家族がお出来になるようになる教室の開催を決定しています。

 

 

 

長い間、苦しい時代があったから、強くなれた所もあると私は確信しています。これからも、粉骨砕身、努力を続けますので、これからの弊社をご覧いただきたいと思っています。

 

 

 

それから、いつも掲示板で投稿者様の応援メッセージにも心から感謝しています。ご投稿を拝見すると、何か元気になります。ご期待に添えるよう努力を続けて参ります。

 

 

 

振袖の着せ付け教室についての記事は、こちらからご覧いただけます。

 

 

 

 

 


2018.1.16 15:35:06 読者の皆さまへ

私が議長(代表)を兼任する「NPO和装を世界遺産にするための全国会議」の会報誌を発行することになり、急ピッチで編集作業をしています。

 

 

 

 

 

この会報誌の名称は、WWH通信(Wasou World Heritage)です。

 

 

 

現在、1,640名様が会員登録していただいており、その会員様へ発送します。

 

 

 

現在の会員の皆さまには、このような名刺を発行させていただいています。

 

 

 

 

 

 

和装は、日本の大切な文化の1つです。次世代に伝えていくべきものです。この活動を世界へ伝えて行きます!

 

 

 


2018.1.14 12:14:14 読者の皆さまへ

社員たちが店頭の掃除をはじめて、まもなく4年た経ちます。(東京銀座歌舞伎座前、男きもの専門店SAMURAI)

 

 

そのことを、東京都が取り上げてくれました。

 

 

 

PDFファイルは、こちらです→ふれあいロード

 

 

 

働く街、住む街を愛することは大切なことだと思います。継続こそ力なり、関係者の皆さん、続けてくださいね〜

 

 

 

私の知り合いたちから、「介護」という言葉が出てきました。介護は、本人も周囲の人たちも大変なことだと実感しています。

 

 

 

父を見舞いに行き、今後のことを考えるために施設の見学をしました。

 

 

 

 

私の父は、要介護3と認定されています。軽い痴呆症という診断です。おかげさまで内臓は強く、毎晩、お酒(本人いわく”お薬”)を飲んでいますが、飲んでる時と違い、その後の周囲のケアーが大変なようです。

 

 

昼も欠かさずにご神酒(お薬)

 

 

父は、母が亡くなって2年後に、自立型の老人施設に入ってもらい生活をしていますが、週3回のヘルパーさんの訪問と、週3回の私が幼い頃から知り合いで、家族ぐるみで付き合いがある、おばさん(お姉さん?)の料理作りの訪問、兄夫婦のほぼ毎日の訪問というサポートです。もちろん、この施設のレストランでは、356日、朝、昼、夜、の食事があります。

 

 

 

私は、こうして遠くに住んでいますので、時間を使うことは出来ませんが、私が出来ることとしては、父に関するすべての金銭的な負担だけです。しかし、周囲で面倒をみてくれる人たちの負担を強く感じて帰京しました。本当に申し訳ない気持ちになりました。

 

 

 

この世の中、すべて満足ということはないと思いますが、何がベストなのかを考えています。医療のサポート上げれば、生活に制限がかかる。つまり、お酒が飲めないということです。

 

 

 

しかし、87歳を迎えた父が、お酒が飲めること自体、とてもありがたいことだとは思うのです。1分ごと同じことを聞きますし、耳も遠い父です。写真で見ると、そんな感じとは思えない人です。

 

 

 

上を見ればきりがなく、もちろん下を見ても同じですが、介護の現場とは、本当に毎日が戦いだと思いました。高齢化社会へ向けた何かいい方法がないか?我々世代が考えるべき課題だと思います。

 

 

 


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