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[生年月日]
 1962年11月8日
[出身地]
 福岡県福岡市
[学歴]
 福岡大学 卒業
[趣味]
 父親業(2男2女の父)
[好きな作家]
 シドニィ・シェルダン
[経営者として影響を
 受けた人物]
 藤田田、孫正義
[座右の銘]
 人の喜ぶところに栄えあり

日本和装の挑戦 吉田重久
『日本和装の挑戦』
鶴蒔靖夫著
IN通信社発行
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Mr.フジイの海外奮奮記
サムライスタッフブログ 男きもの専門店SAMURAI
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2014.9.26 12:38:43 読者の皆さまへ

今日は、ユダヤ人の休日(Jewish holiday)でした。

 

 

こちらアメリカ、特にニューヨークは、ユダヤ人の力が大きく、ビルの所有者もユダヤ人が多いそうです。

 

 

 

今日は、そのユダヤ人の休日でした。国が認めた休日ではないのですが、学校も一部休みになっていました。

 

 

 

胃の調子はどうだ?と多くの方からメッセージをいただきました。ありがとうございます。タバコを止めろ、不摂生をするな、暴飲暴食を止めろ、など色々とメッセージをいただきました。もう大丈夫です。

 

 

 

主治医からは牛乳を飲め!というメッセージが届き、今朝から牛乳を飲んでいます。効果があるそうですが、お腹が緩みそうで怖いです。食事は、トンカツや唐揚げなど油濃いものは避けています。

 

 

 

さて、こうして海外で長期に生活していると、若干ホームシックのような感覚になります。日本の天気はどうだろう?いまどんな時期だろう?と思い出しています。

 

 

 

もう1つ、国を思う気持ちが強くなります。

 

 

 

ここアメリカでも国旗をよく見ます。イギリスにしてもアメリカにしても、国を思い愛する気持ちが強いと思います。その辺が日本とは少し違う気がしています。

 

 

 

家族を愛し、国を愛し、住む街を愛し、そんな国にしなければ・・・と、ホームシックな50歳代が考えています。

 

 

 

今日は、娘(次女)の20歳のお誕生日です。ま〜ちゃん、おめでとう!もうお酒は飲んでいるようですが、今日から日本でも飲めるよ。違うか・・・<笑>

 

 

 

 


2014.9.25 23:50:04 読者の皆さまへ

こちらニューヨークでは国連が開催されています。

 

 

安倍首相の和服姿がニュースになっていると聞き、ネットで調べて見ました。とても感激しています。とても素晴らしいことだと思います。やはり、和服は日本人の正装です。

 

 

 

このニュースは、こちらからご覧いただけます。

 

 

 

こちらニューヨークでは、国連開催に伴い警備も厳しくなっています。

 

 

 

例えば、国連近くのアパートに住んでいる人でも必ずIDを確認され、住所が入っていないIDであれば、そのアパートの一階まで警察官が同行する、こんな警備状態です。

 

 

 

この警備なら、川か空からしか国連には近寄れない感じです。

 

 

 

対岸から国連を見た様子。

 

 

 

さて、ニューヨーク遊々会が近づいて来ました。多くのお客様をお迎えする準備に追われています。

 

 

 

スタッフの宿舎を再確認したり、近くのスーパーを確認したり、日本でいうコンビニのようなお店を確認したり、日本と違い海外は不便です。

 

 

 

皆様に楽しんでいただけるよう、最善を尽くしてお迎えしたいと準備をしています。

 

 

 


2014.9.23 13:05:06 読者の皆さまへ

日曜日は、気分転換を兼ねてマンハッタンの夜景を見に行きました。

 

 

 

最高の夜景でした。

 

 

 

その帰りに、食事をしようと「東天紅」という看板が目に入り、そこに入ったのですが、日本の「東天紅」とは、ちょっと違いましたが、美味しい韓国料理&中華料理でした。

 

 

 

ニュージャージーは、住むのに良い感じです。私の感覚ですが、札幌をイメージするような街です。

 

 

 

「ニューヨーク遊々会」にご参加いただける皆様へは、実行委員会よりNo.4のメールマガジンを発信しました。待ち合わせの場所など動画も添えて発信しています。是非、確認してください。

 

 

 

委員長の藤井健太郎です。

 

 

 


2014.9.22 12:10:47 読者の皆さまへ

ブログの更新が遅れました。死んでいません。ご安心ください。

 

 

 

異常なし、との診断をもらいましたが、先週、胃の調子が悪くて病院へ行き、そのまま入院していました。

 

 

 

病院の配慮で救急車に乗り、ニューヨークの大きな病院に2日間入院するというハプニングでしたが、今回は、海外旅行保険のありがたさを実感した週末でした。

 

 

 

その症状から心筋梗塞の疑いがあり、その検査入院という内容だったのですが、アメリカの医療の高さに驚きました。最終的にカテーテル検査もやり、ようやく解放してもらえました。<汗>

 

 

 

日本の病院のイメージだと、検査は朝からというイメージでしたが、こちらは夜であろうと関係ありません。カテーテル検査も、夜の9時からスタートでした。

 

 

 

日本人ドクター曰く「心臓カテーテル検査は、この病院でも一日30名ほどやる一般的な検査ですが、1,000名に一人の割合で脳梗塞などの後遺症があります・・・。やった方が良いですよ・・・」と勧められたのは良いのですが、家内に電話出来る時間ではなかったし、従兄弟の藤井社長と顔を見合わせて、やばい、即答出来ない・・・。と大変でした。

 

 

 

結局、放射性物質を体内に入れたストレス検査(運動をしながら心電図を撮る検査)をやり、それでも疑いが晴れず、カテーテル検査へと進みました。

 

 

 

「ER」というアメリカの医療系のテレビドラマを見たことがあり、搬送先の現場に違和感はなかったのですが、救急車で運ばれても、ちょっと待って・・・と1時間、また血圧を計って、ちょっと待って・・・と1時間という感じでした。

 

 

 

しかし、病室に入ると両手両足からチューブを入れ、ベッドの周りに何台も機械を持ってきて、順番に・・・と思いっていると、これも、あれも、と一斉に始まる検査に驚きました。

 

 

 

医療用語もあり、言葉が分からないと、その場で電話通訳に繋いで説明する素早さにも驚きました。

 

 

 

いや、健康のありがたさを実感します。胃の調子は、いまだに悪いのですが、食事療法をしたいと思い、食材を買い込んで生活しています。また自炊です。

 

 

 

そんなアメリカ体験記でした。

 

 

 


2014.9.15 20:41:30 読者の皆さまへ

アメリカの銀行は、お金を受取るのにも手数料が必要です。15$/回程度ではありますが、私の感覚ではあり得ない話しでした。

 

 

 

もちろん、他の国にもあるかも知れませんが、アメリカの銀行は、受取る側に手数料が発生するとは恐れ入りました。

 

 

 

それより、アメリカの銀行から海外への送金の手数料に驚きました。約90万円を送金するのに2万円ほどの手数料がかかります。もちろん、送金元の銀行とは違う銀行への海外送金です。銀行は儲かるはずです。

 

 

 

私は、日本からの送金は、日本のCity bank銀行を使います。一定以上の預金を預けると、一日1回まで海外送金料が掛かりません。子供達には、そういう仕組みを使って送金するのですが、アメリカの銀行を知れば知るほど、日本の銀行の親切さを感じます。

 

 

さて、9月14日は、我々夫婦の結婚記念日でした。丸23年を迎え、今日から24年目に入ります。来年は、銀婚式ですので、子供達に頼んで、盛大にお祝いをしてもらおうと思っています。

 

 

 

もう23年と思うと、あっという間でした。人を雇う余裕がなく、家内に乳母車ごと事務所に持ち込ませ、留守番をさせていた時代もありました。

 

 

日本時間15日の午後、滞在先のロンドンから日本に到着したようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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