HOME » 17. 4月 2011
[生年月日]
 1962年11月8日
[出身地]
 福岡県福岡市
[学歴]
 福岡大学 卒業
[趣味]
 父親業(2男2女の父)
[好きな作家]
 シドニィ・シェルダン
[経営者として影響を
 受けた人物]
 藤田田、孫正義
[座右の銘]
 人の喜ぶところに栄えあり

日本和装の挑戦 吉田重久
『日本和装の挑戦』
鶴蒔靖夫著
IN通信社発行
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2011.4.17 14:42:41 読者の皆さまへ

街でよくマスクをした人を見かけますが、私はマスク反対派です。もちろん、原発の被害がある地域など、それが必要な場所や仕事上で必要な方は別だと思っています。

 

 

 

本来、マスクは自分が風邪をひいていて、他人様にご迷惑を掛けないようにするためにするものだと思っています。それを誰でも付けていると、誰が風邪を含む感染者なのかわからなくなります。

 

 

 

 

花粉症の方もされるようですので、それは、それで必要なことだと思います。

 

 

 

 

しかし、癖のようにマスクをする習慣は、よくないと思うのです。人を遠ざけているようにも感じます。

 

 

 

 

これは、ある若い女性にアドバイスをしたことです。その彼女は、交際相手が欲しいと言っていましたので、私はマスクを止めるようにアドバイスをしたのです。コートのように外にいる時に付けるだけ…なのかも知れませんが、マスクは癖になるようにも思うのです。

 

 

 

 

例えば、エレベーターでマスクをした人が入って来ます。それも堂々としているのです。その場合は、ご本人の予防で付けておられるのだと思いますが、堂々としたものです。しかし、自分勝手だと感じるところもあるのです。

 

 

 

 

ここ最近は、個人が社会と結びつき、世間がなくなっています。近所のおばちゃん、おじさん、親戚、知り合い、という”世間”です。世間に恥ずかしいから、こんなことはしない…そんな考え方がなくなったから凶悪犯罪が起きるのではないでしょうか?

 

 

 

 

マスクのことは、私の娘達にいつも伝えることの1つです。風邪をひいたらマスク。何もないなら体力作り、街でゴミを跨ぐな、世間に恥ずかしくないように生活をする。社会に迷惑をかけないから良いのではない!

 

 

 

 

そう思いませんか?


2011.4.17 13:05:40 読者の皆さまへ

取り急ぎ、大阪局の様子です。

 

 

 

ここ からご覧頂けます。ダウンロードも可能です。

















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