HOME » 8月 2007
[生年月日]
 1962年11月8日
[出身地]
 福岡県福岡市
[学歴]
 福岡大学 卒業
[趣味]
 父親業(2男2女の父)
[好きな作家]
 シドニィ・シェルダン
[経営者として影響を
 受けた人物]
 藤田田、孫正義
[座右の銘]
 人の喜ぶところに栄えあり

日本和装の挑戦 吉田重久
『日本和装の挑戦』
鶴蒔靖夫著
IN通信社発行
>>内容の一部 を見る


Mr.フジイの海外奮奮記
サムライスタッフブログ 男きもの専門店SAMURAI
スタッフブログ

博多やきとり〜よかろう門〜 赤坂にある
博多串焼きのお店です!



このブログに関する
ご質問やご感想を
お寄せください。
» ご質問やご感想

Get Quicktime
2007.8.30 17:24:55 読者の皆さまへ

日本和装の教室を修了された方は全国で13万人です。

 

リストのすべてを合計すると18万人になります。このすべての皆さんに個人情報の利用承諾をいただいています。

 

これも当社の強みの1つだと思っています。

 

私は、日本和装の仕組みは、施主、設計士、施工、の仕組みと同じようなものだと思っています。

 

当社が「設計」の立場で、施主にも施工にも中立の立場でお世話をする仕組みです。

 

ある調査結果を見ましたが、きものに意識があり、着たい、という女性が60%を超えているそうです。

 

しかし、なぜ着ないか?1位 着られない、2位 分からない、と並んでいました。

 

これを当社がやらせて頂いています。

 

日本和装の仲介、たとえば、家を探す時、皆さんはどこへ行きますか?私は不動産屋の店頭へ行きます。

 

その店頭へ行ったからと何か強要されますか?成立した時にだけ手数料を払う仕組みだと思います。

 

日本和装は、売主からしか手数料を頂きません。そして、引渡しには消費者の立場に立った厳しい検査をやらせて頂きます。

 

そして、何かの時のアフターサービスも当社が万全の体制でやらせて頂きます。

 

これが「日本和装の仲介」です。どうぞ、安心して店頭へ行くだけの気持ちで、教室で着付けを覚え、物の知識を得てください。


2007.8.30 11:05:04 読者の皆さまへ

社員達と京都の祇園へ飲みに行きました。

 

私は、ネックストラップを首にかけたままだったので、”あらっ!日本和装さん?”とお店の人。CMやっていますよね~と嬉しい声を聞いた。

 

cimg1685111.JPG ←私のネックストラップ

 

その女性は、私の友達が通ったんですよ。無料と聞いて、”何か買わされるんちゃうの~?”と言ったんです。という話でした。

 

その後、教室に通ったお友達から教室の話を聞いたそうで、心配もなく通えて本当に良かった、と聞いたらしく、その話をしてくれました。

 

私は、それを聞いてとても嬉しくなりました。人の噂は本当に大切だと思った夜でした。

 

日本和装の仲介は小売とは違います。売手と買手の間に入り、中立の立場で仲介を行います。

 

お店では買わされる、こういう消費者の意見があるから市場が縮小するのではないか、こういうご意見もあります。だから我々がいると思っています。


2007.8.29 12:21:56 読者の皆さまへ

cimg1612.JPG

 

京都のコールセンターに京都のメーカー様が視察に来られました。

 

おかげさまで、朝、9時の受付け開始よりたくさんのお電話をいただいております。

cimg1631333.JPG

 

秋の教室は、全体の応募者数も昨日の時点で5,000件を突破し、順調なスタートをきっております。第一次締切りは、9月中旬となっています。

 

たくさんの方に受講していただきたいと、スタッフ一同心よりご応募をお待ちしております。

 

京都コールセンターにて


2007.8.28 0:30:40 読者の皆さまへ

最近は、チラシ折込広告を「テーブルメディア」と呼ぶそうです。

 

これは、テーブルの上で見るもの、という意味だそうですが、この効果が大きく見直されているようです。

 

当社の広告も、ここ数年の間にテレビとチラシにシフトしています。以前は、集合広告がメインでしたが、記載できる情報量が限られることもあり、こうなりました。

 

orikomi011.jpg   orikomi02.jpg

 

そして、本日は、九州、四国、中国、東北、北海道の各エリアに配布させていただく予定です。どうぞ、ご覧ください。

 

テレビCMは、明日のチラシをご覧ください、今日のチラシをご覧ください、と放映するようになっており、このチラシを多くの皆さまにご覧いただけるように工夫しています。

 

 

土曜、日曜、と東京の自宅に帰り、月曜の朝一番に京都へ戻りました。
コールセンターの体制が気になり、その教育と環境作りに取り組んでいます。

 

研修生への朝のメール、まだ続けています。根気強く続けていると、最近は返信をしてくれる研修生も多くなりました。お任せください、頑張ります、期待していてください、とのメッセージに涙がでそうになります。

 

私は、2年程まえから当社の社内ネットワークを利用して、社員へのメッセージ「社長の思い」を掲載しています。

 

2223.JPG

 

 

はじめた頃は、悪魔のささやき と言っていた社員もいたそうですが、最近では掲載するのを待ってくれていると聞いています。

 

これからの方針、私の思い、重要なお知らせ、社内掲示板より「社長の思い」に書いてくれた方がよく伝わると社員達が言います。

 

一度はじめると止められないこともあり、もう2年間続けています。

 

私が社員へ何を伝えたいかというと、それは考え方です。仕事に対する考え方、お客様に対する考え方、が中心です。責任は私がとるから、皆さん思いきってやってくれ、とメッセージを届けています。

 

多くの社員が見てくれるように、時々、社員の実名をあげます。”~くん 大丈夫?”というようにです。いつ自分が的にされるか分からない、油断も隙もないな~ とぼやいている社員もいるそうです。

 

これは私なりのアクセス率を上げる工夫です。


2007.8.27 2:17:34 読者の皆さまへ

anshin_sengen.gif ←HPへジャンプします。

 

無料ときもの、この組み合わせは消費者へ不安を与える、とよく言われます。

 

着たい、知りたい、見たい、買いたい、こういう声が多いから日本和装は教室を開催しています。

 

消費者の声を聞くと、着たいけど着られない、見たいけど高いものを押し付けられそう、買いたいけど価値が分からない、こういう声を受けて事業化したものです。

 

無理に買わされないか?監禁されないか?押し付けられないか?こんなことをやっていたら、当社はなくなっています。

 

私はこの20年間、着る人を増やし、物の価値を伝え、着る機会を作る、これにすべての時間と労力を費やし、これに徹して参りました。

 

買う、買わない、と教室は全く関係ありません。着る人が増えれば、自然と流通する、こういう考え方です。受講したから何か買わなければ・・・そんなことをすれば問題が出ます。

 

 

皆さん、コマーシャル=PR をご覧になったから、車のショールームへ行ったから、と何か強要されますか?されないはずです。

 

情報を提供する”サービス業”として日本和装は存在しています。押し付けられそうであれば、私たちが消費者を守ります。断りにくいのであれば、お客様に代わってお断りします。これが「きもの安心宣言」です。


次ページへ »












きもの専門モデルプロダクションMAINSTAGE





経緯のご説明



2007年8月
    9月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
rss2.0 RSS2.0     atom ATOM