HOME » 社員への思い
[生年月日]
 1962年11月8日
[出身地]
 福岡県福岡市
[学歴]
 福岡大学 卒業
[趣味]
 父親業(2男2女の父)
[好きな作家]
 シドニィ・シェルダン
[経営者として影響を
 受けた人物]
 藤田田、孫正義
[座右の銘]
 人の喜ぶところに栄えあり

日本和装の挑戦 吉田重久
『日本和装の挑戦』
鶴蒔靖夫著
IN通信社発行
>>内容の一部 を見る


Mr.フジイの海外奮奮記
サムライスタッフブログ 男きもの専門店SAMURAI
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博多やきとり〜よかろう門〜 赤坂にある
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当社が進めている 「きものの明日プロジェクト」 その第一弾は、

 

”モードなモードな博多織”です。

 

 

hakataori1888.jpg
クリックすると拡大します

 

 

当社は、博多織のおかげで今があると心から思っています。その博多織が、地場大手の問屋の経営破綻と、それに連鎖した子会社の工場の経営破綻により、その支援を表明して生産支援に着手しています。

 

 

この 「きものの明日プロジェクト」 は、きものにも明日=あした がある。それを多くの皆様に認識して頂くために立ち上げたものです。その為にも、このプロジェクトの成功を目指しています。

 

 

この案内状は、基礎マスターかブリリアンツメイツにご登録いただいた方にのみ先行してご案内するイベントです。

 

なお、このご案内させていただく方ですが、3月7日 午後6時30分現在 の情報

 

ブリリアンツメイツ 12,697名

基礎マスター   30,975名

 

このようになっています。この時点でご登録いただいていない方には、お届けできないようになりますが、ご希望があれば、

コールセンター 0120-154-829 までお気軽にお問い合わせください。

 

 

シリーズ 社員への思い

 

E.M さん

 

「きものリフレッシュセンター」の担当者です。きもの駆け込み寺 という別名を付けています。その名の通り、京都の壬生寺の近くにあります。

 

私も京都へ行った際に、時間があれば必ず覗くのですが、お客様からの喜びの手紙であふれています。彼女いわく 「私は、このお手紙に励まされ、この手紙のために仕事をしています」 といつも話してくれます。

 

もともと、長い間 悉皆業 に経営側として従事していた経験もあるので、その経験を活かして取り組んでくれています。

 

この部署は、少人数で運営していますので苦労も多いと思います。いつも増員を考えてはいますが、検品、縫製の部門への増員を優先している為、いつも申し訳ないな~と、会う度に思っています。

 

時々、着物に詳しいご主人が、お手伝いをしてくれていると聞いていますので、少し安心しています。

まさに受講者、修了生のお母さん、お父さん、だと思います。

 

これからも不安を抱えた皆さんの為によろしくお願いします。


200812072346000.jpg
我が家のツリーです

 

はじめて大型ツリーを自宅に飾りました。子供達は大喜びです。特に次女が喜んでいます。

 

毎年、我が家はツリーを飾らないので、自分の部屋で一人で飾っていたらくし、”超うれしい~” と言ってくれています。

 

 

シリーズ  社員への思い

 

R.K さん

 

彼女は、一度退職して復帰してくれた社員です。確か、彼女を採用した時は、その日から働いてもらったという記憶があります。

 

”あなた今から時間ありますか?”と、私の要望で、その日からの勤務でした。

 

会社でのイメージは、いつも電話をしており、両手はキーボード、電話を切れば携帯電話を持って外へ・・・と、アクティブな事務系の女性です。

 

彼女は、人事の要請もあって復帰してくれることになったのですが、人事担当者の話によると、今回の話をするために彼女と会った時に、”うちの会社、うちの会社”と話す彼女の 「うちの会社」 が、わが社であったことがとても頼もしく嬉しかったそうです。

 

他にも復帰してくれた優秀な社員もいます。

 

その一人、Y.S さん この社員は、着付け指導者の有資格者です。スーツ姿もとても良いのですが、きものを着ると見違えるほどです。

 

その彼女のことは、次回に記載します。

 

色々な考えがあって退職し、勇気と愛情をもって復帰してくれた、そういう社員達の期待に応えるためにも努力を続けます。


私は1962年生まれですが、同世代までかな・・・「よそ行き」という言葉はご存知ですか?

 

文字の通り、外出着です。幼い頃、母が何かの時のために・・・と買ってくれた思い出があります。

 

今の時代の子供達にはないようです。つまり、制服かジーパンか、という感覚があるように感じています。これを感じたのが先日の娘との買い物です。

 

買ってあげると言っているのに要らないというのです。好みじゃないから仕方がないとは思いますが、よそ行きを一着・・・と父親が我がままを言っている感じでした。<悲>

 

この「よそ行き」の感覚は、思いやりにも繋がると思うのです。「装いは相手に対する思いやり」これは着物業界に入った時に教えてもらった言葉です。そんな社会の実現が変な事件がない社会にする原点だと私は思っています。

 

次回は娘に必ず着せたい。。。と狙っています。正直言ってラルフローレンのスーツは高いんですけどね~

 

社員への思い

 

シリーズ 24

 

いつもイニシャルだけ登場しています。T.I さん

 

この社員は、私との同席時間が一番長い社員です。当社グループでは誰でも知っている、てっちゃん です。日本橋人形町に本部があった時代に入社してくれた社員です。

 

当時、体調を崩した時期があり、私の体を気づかってくれた私より一歳年上の優しい男性です。

 

顔も優しく、話し方もソフト、説明も詳しく、超短気・・・ はっきり言っていつも飲みすぎ<笑>

 

去年まで15年間私を支えてくれた社員がいましたが、同じ場所に同席という意味では てっちゃん が一番長くなりました。

 

や~お互い、目が遠くなったよね~ 50センチ以内はピンボケだよね。しかし、目が遠くなっても、いつも近くで見ているからね~ 横浜局を頼むね。短気厳禁だよ~


幼友達の誕生会をやりました。幼友達といっても46歳ですから、おやじが集まっただけ・・・という感じです。<笑>

 

純粋に友達へ誕生プレゼントを贈ったのは、この20年以上はなかった気がします。

 

その誕生会では、結構 騒いでしまい、周囲の方にたいへんご迷惑をお掛けしたように思います。本当に申し訳ない気持ちです。<反省>

 

でも、友達っていうのは良いものですね~ この20年以上友達との付き合いもなく、一人で走ってきましたので、異常に仲よくさせてもらっています。家内からは、彼女達?と言われるほどです。

 

何の利害もない郷土の幼友達は本当に良いです。また、彼らには博多弁しか存在しない世界です。

 

彼らは、どんなレストランでも、大きな、大きな、声で話しをします。おまけに純粋でかつ強烈な博多弁です。皆さん、”くらすよ”この博多弁、どういう意味だと思いますか?分かった方は、ご意見・感想のページからどうぞ。。。

 

社員への思い

 

シリーズ 23

 

M.Eさん

 

 

重要拠点の1つ 横浜局の社員です。派手な感じはないけど、とても優しく着実に前進するような優秀な社員の一人です。人の悪口を言わず、愚痴も言わず、いつも忙しくしています。

 

入社当初は、子育てと仕事の両立に苦労していたと思います。やはり、この両立は、今の日本の社会では難しいことだと思います。しかし、立派にやって来ました。

 

運営面で苦しい時のイメージしかなく、涙ながらに説明している彼女の顔がとても印象に残っています。部下を信じ、いつも前向きな姿勢は、とても良いと思っています。T.Iさん、M.Mさん、K.Sさん サポート頼むよ。

 

ある日、お休みには何をしているの?と聞いたところ、息子さんとキャッチボールをしている・・・と話していたことがあります。もう息子さん大きくなっただろうな~ 今では息子さんのボール取れないんじゃない?

 

苦しい時こそ一層の笑顔ですよ。あなたの様にいつもお客様のために必死でやっていれば、必ず晴れた日が来ますよ。私も一生懸命にやりますので、一緒に頑張りましょうね。

 

 

最後に1つ宣伝です。

 

フォーブス12月号に日本和装USAの記事が掲載されました。全国の書店でどうぞ・・・

 

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「機関投資家」・・・と聞くだけで何やら恐ろしいイメージがあると思います。

 

ところが、彼らは素晴らしい集団です。もちろん、それを騙ったまがいものもあると思いますが、私の知っている機関投資家は、素晴らしい方ばかりです。

 

丸の内にある、某大手機関投資家は、ご案内する度に面会をお引き受けいただいて、色々なことを教えてくれます。さすが大手だな~と、感心していては駄目なのですが、いつもそういう気持ちになります。

 

欲張った意識だけでなく、彼らは企業や事業を”育てる”という意識もあります。彼らも日本経済を支える大きな力の1つだと思います。

 

上場時に、こういう会社を36社ほど回ったことは、私の人生にとって大きな経験になりました。

 

大きな会社ほど受付の女性も素晴らしく、その美しさの順位を付けたことを思い出します。外資系は特にそうだった様に思います。

 

 

社員への思い

シリーズ 22

 

M.O さん (旧姓)

 

入社時代は制服姿だったのを思い出します。今は本社でゼネラルマネジメントセクション(総務)を担当しており、もう産休寸前です。

 

この社員も、結婚、妊娠、出産の大切な時期を当社で過ごしてくれている優秀な社員です。

 

私は、社員の自由意思による週報を受けていますが、この社員は欠かさず送ってくれます。彼女は、この週報の中にさりげなく優しい言葉を綴ってくれます。

 

”社長、ありがとうございました”この単純な、どこにでもある言葉でも儀礼的に綴っているのかは分かるものだと思います。いつもは言葉数の少ない彼女が綴ると、なぜか優しい心が表れる気がします。

 

あなたの産休が終わる頃には株価も上げておくように努力するな・・・と言ったところ、それが印象に残ったらしく、とても嬉しかった・・・と綴っていました。こういわれると何かプレッシャーだよね~ 役員諸君<笑>

それでは、あしたも頑張ろう!おーぅ!


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