HOME » 着物業界への道
[生年月日]
 1962年11月8日
[出身地]
 福岡県福岡市
[学歴]
 福岡大学 卒業
[趣味]
 父親業(2男2女の父)
[好きな作家]
 シドニィ・シェルダン
[経営者として影響を
 受けた人物]
 藤田田、孫正義
[座右の銘]
 人の喜ぶところに栄えあり

日本和装の挑戦 吉田重久
『日本和装の挑戦』
鶴蒔靖夫著
IN通信社発行
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Mr.フジイの海外奮奮記
サムライスタッフブログ 男きもの専門店SAMURAI
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私が事業を立ち上げたのは、1984年です。会社設立は1986年でした。その後、着物業界に入ったのが1987年です。

 

 

小事業の立ち上げから約3年間は、海外に商品を買付けに行き舶来品の輸入販売業を営んでいました。世界の一流ブランドの時計やハンドバックやスカーフなどが中心でした。

 

 

当時の着物業界は、とても閉鎖的な業界でした。最近こそ新規参入も可能だと思いますが、いまだ業界の商習慣は残っています。

 

 

 

今年は、当社が和服業界に参入した時の体験談を「着物業界への道」と題して綴って行きたいと思っています。

 

 

 

この仕事は、1987年の夏に思いつき、初めての受講者募集広告は翌年の1988年1月でした。「4ヵ月間無料きもの着付け教室受講者募集」というタイトルで、福岡の西日本リビング新聞社に掲載したのが始まりでした。

 

 

 

指導経験のある講師を集め、天神、西新、香椎という街で受講者を募集しました。いまのような広告ではなく、その精度は低く写真ではなく、イラストだけの広告でした。3会場で約45名の応募数だったことを覚えています。

 

 

 

それよりも、現加盟店(生産者、卸売問屋)との契約に苦労しました。当時の着物業界は、新しいことを敬遠する雰囲気がありましたので、いまのようにはいきませんでした。ましてや、当時の私の年齢が25歳位でしたので、話しをしても全く反応がありませんでした。

 

 

 

そういう時に、トラブルが起きるものだと思います。弱気の時に、おいしい話し、これからスタートでした。

 

 

つづく

 

 

 


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